『糖尿病診療 多職種連携 リモートセミナー』

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6月16日(水)に『糖尿病診療 多職種連携 リモートセミナー』が開催され、
貞栄会理事長 内田も登壇いたしました。

大村クリニック(静岡市駿河区)の糖尿病専門医でもある大村和規副院長を座長とした本セミナーで内田理事長は「訪問診療における糖尿病治療の実態」について、静岡済生会病院 内分泌代謝科部長の稲葉直之先生は「高齢者糖尿病治療の実態」を演題に、「その人の生活をみることが大切」という共通のテーマでの講演となりました。

高齢者の特性を踏まえて治療を行う大切さについての稲葉先生のお話は、私も大変勉強になりました。
高齢者が日常生活を送るための治療、ということを忘れてはいけないと再認識した講演でした。

内田理事長が大事にしている在宅医療のバランスは「医療3割、生活7割」。
こちらについては新刊『事例でわかる!家族のための「在宅医療」』(幻冬社刊)でも詳しく解説しております。
YouTubeでも関連動画を配信しておりますので、こちらも併せてご覧ください