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リビングウイル懇話会にて顧問望月が講演しました!


2026年2月15日(日)13時30分より、起雲閣・音楽サロンにて、公益財団法人 日本尊厳死協会 東海北陸支部主催の「リビングウイル懇話会」が開催され、当法人顧問・望月が「生きぬくとは?―看とり患者様からのメッセージ」をテーマに登壇いたしました。
当日は、望月が地域連携室として在宅医療に携わってきた経験をもとに、現場で見えてきた看護の本質や、患者様・ご家族が抱える率直な思いについてお話ししました。日々の支援の中で何を大切にすべきか、どのように寄り添うべきかを改めて見つめ直す内容となり、参加者の皆様にとっても学びの多い時間となりました。

また、「看取り」や「在宅で過ごす時間」の意味を捉え直す機会ともなり、これからの関わり方を考える上で多くの示唆が共有されました。講演中には、望月によるオカリナ演奏も披露され、会場には和やかな空気が広がりました。

質疑応答では、様々な意見が寄せられる中、「最期はこのように過ごしたいというビジョンがあっても、救急搬送されることで意思が尊重されなくなるのではないか」という切実なご質問も寄せられました。
このテーマについては、理事長・内田のブログにも同様のご相談が寄せられており、現在YouTubeにて解説動画を公開しております。
今後も講演活動や情報発信を通じて、皆様の選択肢の一つとして、在宅医療への理解が深まるよう努めてまいります。

起雲閣で行われました!

入口の様子。

オカリナも演奏させていただきました♪

質疑応答の様子。尊厳死協会東海北陸支部副支部長の南平様(右)と

ありがとうございました!

理事長・内田のYouTubeはこちらから