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「はなしば」第4回開催しました!


4月14日(火)14時より、はなしば第4回「その人らしい最期を・つなぐケア」を開催しました!

今回のはなしばでは、いつもとは少し趣を変え、「看取る」ということについて、少し立ち止まって考える時間を設けました。
最期を迎える場所は自宅だけでなく、さまざまです。そうした中で、「その人らしい最期」とはどのようなものなのか、どのような関わりやケアがその人らしさにつながるのかを、参加者の皆さまとともに見つめ直しました👀

当日は、在宅生活を支える医療・介護の立場から、在宅専門医である当法人理事長・内田、そして外部より小規模多機能型居宅介護施設のケアマネジャーさんをお招きして、お話しいただきました。
実体験を交えつつ、最期の時間に向き合う中で感じていることや、大切にしていることをお話しいただき、医療と介護、それぞれの視点から「看取ること」を考える機会となりました。

今回のはなしばは、「こうあるべき」という正解を出す場ではなく、それぞれの想いや経験を持ち寄りながら、これからのケアや看取りに活かせるあたたかな対話の場となりました。
当日は多くの皆さまにご参加いただき、うなずきながら耳を傾ける場面や、率直な思いが交わされる場面も見られました。
安心できる雰囲気の中で、「その人らしい最期」について一人ひとりが自分ごととして考える、穏やかなひとときとなりました。

看取りは、特別な誰かだけのテーマではなく、誰にとってもいつか向き合う可能性のあるものです。

だからこそ、日々介護をしている方も、看取りを経験したご家族も、支援に関わる方も、それぞれの立場から思いを持ち寄り、言葉を交わせる場には大きな意味があると感じています。

これからもはなしばでは、地域の皆さまや支援者の方々とともに、暮らしやケアについて考える時間を大切にしてまいります🌸

多くの方に来ていただきました!

お話しされている様子。

内田の実の祖母の話を交えて話している様子。